仕事内容(営業職)

地域に根ざし、決まったお客様を相手に提案を行うルート営業

専門商社の営業として、工作機械、油・空圧機器、産業用ロボット、各種工具などの提案・受注・納品が主な仕事です。専門知識も大事ですが、大切なのは足しげくお客様のところに通い、お客様のことをよく理解すること。営業パーソンの目標は会社名ではなく、自分の名前で呼ばれるような信頼関係を構築し、「 困ったときに頼りになる、迷ったら相談される 」 存在のビジネスパートナーとなることです。

 

【具体的な仕事内容】
お客様が抱えている悩み事、困り事を解決する為に、様々な提案活動を行う事が営業の仕事です。
常に進化し続けている市場の中で、お客様は新商品の開発を進めています。お客様も全ての工作機械、工具、産業機器の動向を把握する事は現実不可能に近いです。橋本商工は多くの工作機械、工具、産業機器の取扱いがありますので、業界の動向を踏まえ、お客様の悩み事に見合う部品をご紹介する事ができます。
お客様の悩みに見合う部品が、取扱い製品群に無い場合は、見合う部品を国内・海外のネットワークを駆使して探す事もあります。
常にお客様に寄り添い、信頼頂き、悩み事を相談したくなる、そんな営業活動を心掛けています。

 

キャリアパスのご紹介

「商社は最善の商品を世界中から探すことができる」

2011年入社 横浜南 Y主任のケース

 

2011年8月 入社 横浜南事務所 所属
私は中途採用で橋本商工に入社しました。前職でも営業に近いことはしていましたが、製造業界とは正反対の職種でした。不安がありましたが、面接で『 商社はお客様に対して最善の商品を世界中から探すことができる 』という言葉が心に刺さり、新しいこの業界へ挑戦しようと決心しました。
2016年6月 横浜南事務所から沼津営業所へ
入社した横浜南事務所で4年間経験したのち、沼津営業所の中核として職務にあたりました。場所が変われば、モノづくりの産業も異なります。今までとは違う環境に最初は戸惑いましたが、相手の立場に立って物事を考えて行動することで信頼を得ることができたと感じました。若手社員の指導する機会もあり、自分自身の営業に加えて人材育成の難しさやチームプレーの重要性を意識することが出来ました。
2019年6月 再び 横浜南事務所へ
お客様の成功が自分の喜びに新規のお客様からご注文を頂いたり、高額な設備商材が売れたときなど嬉しかったことは様々あります。その中で、一番印象に残っていることは、お客様が表彰されたことです。製造業界では【カイゼン】という言葉が頻繁に使われます。この言葉はトヨタから世界に発信され、今や全世界の製造業に浸透しています。担当のお客様より今までとは違った方法で生産コストを下げて利益をもっと出すカイゼン活動について相談をうけました。様々なメーカーと連携し、テストを繰り返し、約半年かかりながらも目標達成し、その結果、お客様がカイゼン部門で表彰されました。『 Yさんに相談してよかった 』と言われたときはビジネスパートナーとして認めて頂き、お客様と共に協力し喜びを共有できたことにうれしく思いました。
これからのキャリアについて
世の中には様々な仕事があり、迷うこともありますが、社会人になって一番大切なのはポジテイブ・シンキングだと感じております。上手く行かなかったときも前向きに考えて頑張っていきます。

 

橋本商工の事業

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